求汉化组翻译

oo3oo6oo9:求汉化组翻译
パラダイス・ロスト
むーちん著

- 1 -
前編

- 2 -
「しょうらいのゆめは?」
子供の頃、そう聞かれた麻里子は、満面の笑みで「およめさん!」と高らかに宣言
したのを、今でも覚えている。
それからおよそ二〇年の月日が流れ、麻里子は西村智昭という男性と出会い、四年の
交際を経て、生涯を伴にすることを誓い合った。
だが、念願の結婚生活は、あの頃の麻里子が、夢いっぱいに思い描いた楽園のような
未来図とはかけ離れていた。
毎晩のように仕事で遅くなる夫を待つだけの日々に、生き甲斐を見いだせないまま、
居間に飾った結婚式の写真もすっかり色褪せ、愛し合っていたはずの二人からは情熱が
去ってしまった。
気詰まりな毎日を脱却しようとあの人なりに考えたつもりか、それともただ単に、三
十路が近付くにつれて焦りだしただけか、とにかくあの人は、「子は鎹
かすがい
」なんて古い
格言に縋るようになった。
いつしか夫婦の営みは、完全に子作りのための「作業」と化した。
ベ ッドに横たわり、あの人が腰を振るのに合わせて適当に体を揺すり、果てるのを待
つ―――女としての悦びなど、もう何年も感じていない。
だが「子は授かりもの」とも言う――― そう上手くはいかないものだ。
気付けば三十をとうに越え、無駄にした妊娠検査薬も数知れず―――未だ、何の兆し
もなし。
あ の人は苛立ちを隠さなくなり、麻里子は自分を責めもした。
そこであの人には内緒で、病院で検査を受けたのだが、人懐こい顔の女医にニッコリ
と、「すぐにでも受胎できる健康体ですよ」と診断された。
つまり、悪いのは、私じゃなくて――― そんな事、口が裂けても言えないけれど。
ついにはストレスのあまりか、ここ数ヶ月は体調までもが優れない有様だ。
そのせいで麻里子は、余計に追い詰められていた―――ネットで見かけた「孕ませ
屋」という怪しげな業者に、藁にも縋る思いで申し込んでしまうほどに。
ネ ットによるとそれは、パートナーは不要だが子供が欲しい独身女性や、麻里子のよ
うな理由
ワケ
あり既婚女性向けのサービスで、「不妊治療の新しいカタチ」などと聞こえよ
く謳っていても、それが法律的にもグレーゾーンな上、倫理的には完全にアウトな事く
らいは、麻里子にも容易に想像はついた。
だが、今の麻里子には、記録が残る上、経過治療のために何度も通院が必要な人工授
精なんかよりも、それこそがまさしく自分に必要なものに思えた。
申し込みは拍子抜けするほど簡単で、名前と住所、希望日時などいくつかのフォーム
に入力するだけ。
無論、目的は「妊娠」――― それ以外の何物でもない。


- 3 -
麻里子にとっては、もはや相手が誰だろうと関係なかった。
しかし一方では、夫との義務的な性生活の中で「女」を持て余した麻里子にとって、
十年以上振りとなる、夫以外の男性との情事―――そこに何の期待も差し挟むなという
のも無理な話だ。
どんな殿方が現れるのか、そもそも果たして本当に来てくれるのか、イタズラや詐欺
の類ではないか、待ち遠しいやらちょっぴり怖いやらで、前日はロクに眠れなかった程
だし、その朝はシャワーを二回浴び、しょっちゅう時計を気にしては、どんな格好でお
会いすべきか、少しでも女性として魅力的に見られたいというなけなしの自尊心から、
何度も服を選び直した。
それなのに―――。
「 ちわっすー、孕ませ屋でぇーっす」
そんな間延びした挨拶と伴に玄関先に現れた「彼女」を見た瞬間、麻里子の頭の中
はクエスチョンマークで埋め尽くされた。
目 の前に立っているのは、学校帰りと思しき制服姿の女子高生である。
麻里子がフリーズしていると、少女は怪訝な顔でスマホを確認しつつ、
「 …孕ませをご依頼の、えーっと…西村さん、っすよね?」
と首を傾げる。
「 え、あ、あの…はい… すみません、てっきり、その…男性の方がいらっしゃるも
のかと…」
「 あー、もしかして、ふたなりNG っした?」
ふたなり―――雌雄双方の性器を持ち、種付けも懐妊も可能な両性具有者―――実際
にお目にかかるのは初めてだったが、近年ではそれを「売り」にしたテレビタレント
なども出て来ている程なので、その存在は当然麻里子も認識していた。
「 申し込みサイトの備考欄にはぁ、えー『着床率が高くて…あ?まゆ…め…ひで…れ
い?何て読むんすか?…とりま、そういう人希望』ってなってたんで、あたしが呼ばれ
たみたいなんすけどぉ… あー、あたしバイトっすけどぉ、ウチの店じゃ着床率ブッ千
切りダントツなんで、そこはモーマンタイっすねー」
確かに、両性具有者との性交渉における妊娠の確率が男性相手より高いとは聞いたこ
とがあったし、麻里子は希望する相手の条件として「眉目秀麗」としか書かなかった
が―――。
麻里子は改めて、「孕ませ役」として現れたその少女をじっくりと観察した。
実際、目の前にいるのは背が高く容姿端麗な美少女ではある。
見目麗しい端正な顔立ちに、薄いメイクでも染み一つ見当たらない色白な肌。
おまけに、玄関の段差分、麻里子より一段低い位置に立っているにもかかわらず、深
淵を覗くような黒く大きな少女の瞳が頭一つ分以上高い位置で麻里子を見下している__


- 4 -
ことからして、身長は一七〇を悠に超えているであろう。
腰 の位置に至っては、麻里子の臍より遥かに高い。
JKの特権たる、今にもパンツが見えそうなほど短いスカートからは、スラリと長く、
それでいて健康的な筋肉を纏った脚線美が伸び、麻里子がいつしか失ってしまった「若
さ」という輝きを眩しいほどに誇示している。
男なら放ってはおかないだろうし、女なら劣等感を抱かずにはいられない容姿の持ち
主だ――― 口さえ開かなければ。
そういう観点で見れば、確かに「眉目秀麗」と呼べなくもないけど―――そもそも、
普通「孕ませ屋」なんて、男性だと思うじゃない?
ふたなりさんがいるなら、予約サイトに性別希望欄でも作っといてよ、後でレビュー
に☆ 一つ付けてやる。
せめてもっと中性的な容姿の大人の両性具有者ならともかく、どう見たって年端も行
かないクソ生意気そうなガキでしかないこの娘

を相手に、これまでの人生で一度も同性
愛の自覚も経験も無いノーマルな麻里子が、欲情の対象として性的な視線を向けるなど
出来るはずがない。
しかも、こんな少女が、果たして本当に女を孕ませられるほどの男性器を有している
のか、にわかには信じ難かった。
申し込みをしてからというもの、今日という日を待ち焦がれてあれこれと妄想に耽っ
てきたというのに、初恋のようなあのトキメキを返して欲しい。
騙された、という憮然とした気持ちが、麻里子の中にふつふつと沸き起こって来た。
「 あ のぉ」
声を掛けられてふと我に返ると、少女の可憐な顔が、息のかかるほどの至近距離で麻
里子を覗き込んでいた。
身長だけなら夫と大差ないはずなのに、男らしさすら滲ませる自信満々なその態度の
ためか、こうして改めて対面すると、見下されただけで身の竦むほどの異様な威圧感が
ある。
「 ちなみにぃ、今からキャンセルだと、キャンセル料かかるっすけどぉ… チ ェンジ
しますー?」
「 キャンセル料…」
そう聞いて、麻里子は少し躊躇った。
この上、料金まで取られるっていうのも癪だし、どうしよう――― でも、流石にこん
な子供となんて―――。
客 の葛藤を目敏く見て取ったのか、少女はふと麻里子の耳元に唇を寄せ、
「 あたしに任してくれたらぁ、これまでのセックスの記憶ぜぇーんぶ塗り替えちゃう
ドチャくそスゴいの、シたげるっすョ…❤」
と、駄目押しの殺し文句を囁きかけた。__



- 4 -
ことからして、身長は一七〇を悠に超えているであろう。
腰 の位置に至っては、麻里子の臍より遥かに高い。
JKの特権たる、今にもパンツが見えそうなほど短いスカートからは、スラリと長く、
それでいて健康的な筋肉を纏った脚線美が伸び、麻里子がいつしか失ってしまった「若
さ」という輝きを眩しいほどに誇示している。
男なら放ってはおかないだろうし、女なら劣等感を抱かずにはいられない容姿の持ち
主だ――― 口さえ開かなければ。
そういう観点で見れば、確かに「眉目秀麗」と呼べなくもないけど―――そもそも、
普通「孕ませ屋」なんて、男性だと思うじゃない?
ふたなりさんがいるなら、予約サイトに性別希望欄でも作っといてよ、後でレビュー
に☆ 一つ付けてやる。
せめてもっと中性的な容姿の大人の両性具有者ならともかく、どう見たって年端も行
かないクソ生意気そうなガキでしかないこの娘

を相手に、これまでの人生で一度も同性
愛の自覚も経験も無いノーマルな麻里子が、欲情の対象として性的な視線を向けるなど
出来るはずがない。
しかも、こんな少女が、果たして本当に女を孕ませられるほどの男性器を有している
のか、にわかには信じ難かった。
申し込みをしてからというもの、今日という日を待ち焦がれてあれこれと妄想に耽っ
てきたというのに、初恋のようなあのトキメキを返して欲しい。
騙された、という憮然とした気持ちが、麻里子の中にふつふつと沸き起こって来た。
「 あ のぉ」
声を掛けられてふと我に返ると、少女の可憐な顔が、息のかかるほどの至近距離で麻
里子を覗き込んでいた。
身長だけなら夫と大差ないはずなのに、男らしさすら滲ませる自信満々なその態度の
ためか、こうして改めて対面すると、見下されただけで身の竦むほどの異様な威圧感が
ある。
「 ちなみにぃ、今からキャンセルだと、キャンセル料かかるっすけどぉ… チ ェンジ
しますー?」
「 キャンセル料…」
そう聞いて、麻里子は少し躊躇った。
この上、料金まで取られるっていうのも癪だし、どうしよう――― でも、流石にこん
な子供となんて―――。
客 の葛藤を目敏く見て取ったのか、少女はふと麻里子の耳元に唇を寄せ、
「 あたしに任してくれたらぁ、これまでのセックスの記憶ぜぇーんぶ塗り替えちゃう
ドチャくそスゴいの、シたげるっすョ…❤」
と、駄目押しの殺し文句を囁きかけた。__


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か?」
麻里子はまたしても躊躇した。
これまで「これは夫婦円満のためのプロセス」だとか、「あ の人のためでもある」
だとか、懸命に自分を正当化してきたものの、相手がふたなりとは言え夫婦の寝室で他
人に抱かれるのは、やはりどうしても後ろめたさが拭い切れない。
こんなの、ただの「作業」なのだ、ここでちゃちゃっと済ませてしまおう―――。
「 …こ、ここでいいわ…」
麻里子は腹を決め、カーテンを閉めた。
「 そ っすか。そいじゃ、早速♪」
少女はそう言って、何の恥じらいもなくブラウスを脱ぎ捨てる。
先程から感じていた少女の体臭が、一気に噎せ返るほど強くなると同時に、滑らかで
肌理
きめ
細やかな肢体が顕になる。
きれい―――同性の麻里子でさえ、目を奪われずには居られなかった。
絹 のような皮膚の下、無駄な肉の一切無い引き締まった体に薄っすらと浮かび上がる
筋肉が、少女の一挙一動に合わせてしなやかに蠢動する。
胸はやや控え目だが、それが余計に全体のスレンダーさを引き立てている。
モデル顔負けの長身と抜群のスタイル――― こんな完璧な肉体を前にして、麻里子に
勝る点があるとすれば、無駄に重ねた年齢と、無駄に脂の乗った乳くらいのものだ。
今からこの身体に抱かれると思うと、麻里子は急に、だらしなく肉のついた自分が恥
ずかしくなってきた。
その時、ホックを外されたスカートが、少女の長い脚に沿って「ストン」と床に落
ちる。
「 え っ…!?」
そこに現れたモノを目の当たりにした瞬間、驚愕のあまり羞恥心など一瞬にして消し
飛んでしまった。
少女の肉体にはてんで似つかわしくない、大蛇と見紛うほど巨大でグロテスクな男根
が、女物の薄い下着をパンパンに膨らませて、溢れんばかりに蜷局
とぐろ
を巻いているではな
いか―――!!
これが―――ちん――― ぽ―――?
うそ――― ほ、本当に、あの人に付いてるのと同じものなの―――!?
夫 のペニスは勃起しても指で囲える程の太さしかないと言うのに、まだ勃起もしてい
ない少女のソレは、すでに缶コーヒーほどの直径がある。
「 ふはッ、そんなビックリした顔してぇ、どうしたんすかぁ? ただのチンポっすよ
ぉ? w …まー、男の人のに比べると、ちょーっと
・・・・・
大きめっすけどね~♪」
動揺を隠せない麻里子を前に、少女は「ニマァ」と意地の悪い笑みを浮かべ、はち
切れそうなパンティから巨大なイチモツをひけらかすように「ボ ロンッ」と引っ張り__



- 7 -
出した。
解き放たれたその全貌は、目を見張る異形だった。
隆起した筋肉を思わせる逞しい陰茎は、先端へ向かうほど悍ましく黒ずみ、これまで
数多の花を散らせてきたことが容易に想像のつく百戦錬磨の絶倫ぶりを物語っている。
サイズに至っては、だらりと萎えた状態でも、勃起した夫のイチモツの倍はあるのが
ひと目で見て取れた。
包皮の完全に剥け去った亀頭は、パリッと嵩高くカリが張り出し、磨き上げたかのよ
うに黒光りしている。
事 に及ぶ前に、毎度ぶよぶよした皮を指で剥いてやらねば顔も出せないあの人のモノ
とは大違いだ。
付け根には睾丸まで付いているが、だらしなく垂れ下がった男性のモノとは似ても似
つかない、叩けば堅牢な金属音がしそうなほどのプリッと張りのある球体だ。
サイズも常識の範疇を遥かに凌駕しており、二つ合わせると麻里子の頭ほどもある。
あ の中には、今にも女を孕ませんと飢えた獰猛な子種がたっぷりと詰まっているのだ
ろう。
あ、あんなモノで本気の種付けをされたら―――。
「 ヒ ッ…」
想像しただけで生命の危機を感じ、麻里子は思わず悲鳴を漏らした。
む、無理だ――― そもそも、あんな馬鹿げたサイズ、挿
はい
る訳がない。
キャンセル料なんて気にしている場合じゃない、今からでも断るしか――― と思った
次の瞬間、不意にツカツカと歩み寄ってきた少女に腕を掴まれ、麻里子は唇を奪われた。
「 んム

ッ…!!?」
唐突に呼吸を奪われた麻里子は少女の腕の中でもがくも、この細腕のどこにそんな力
があるのか、ガッチリとホールドされて身動き一つ出来ない。
少女は、麻里子の抵抗など一顧だにせず、熱くうねる舌を口腔内に捩じ込んで来た。
「 あふ… っ!!」
少女の柔らかくしなやかな舌は、ねっとりと甘酸っぱい唾液を口内の隅々まで塗りた
くるようにのたうち回って暴虐の限りを尽くすと、今度は麻里子の舌を強引に絡め取り、
ねちゃねちゃと下品な音を聞えよがしに響かせながら甚振りにかかる。
銀幕の中の優雅な接吻とはかけ離れた、貪るように淫らなそれは、もはや立派な性行
為だ。
息吐

く間もなく流し込まれる少女の唾液を、「ゴキュゴキュ」と喉を鳴らして呑み込
まされ、溺れるような感覚に陥る。
接近しすぎてピントが合わないものの、少女の美しい顔は表情一つ変えておらず、麻
里子を見据え続けるその冷たい瞳には、寧ろ嗜虐的な光すら宿っている。
その危険なまでにエロティックな視線に射竦められると、麻里子はたちどころに抵抗__


- 8 -
する意志を奪われ、脱力した腕はあっさりと崩落した。
少女の空いた手が麻里子の背中を這い、ワンピースのジッパーを片手で器用に外すと、
この時のために何時間もかけて選んだ晴れ着を、まるで食品パッケージか何かのように
無造作に毟り取る。
少女の冷たい手が上気した素肌に触れた瞬間、麻里子の体がビクッと震える。
お ニューの勝負ブラを「邪魔だ」とばかり引き剥がし、たわわに実った乳房に少女
の細い指が「ぎ ゅむっ」と食い込む。
「 ひ ぃん… っ!!!」
はち切れんばかりに肥えた乳肉を鷲掴みにして、時折抓るような仕草を交えながら、
形が変わるほど強く揉みしだく。
その手付きは愛撫と呼ぶにはあまりに手荒で、麻里子の豊満なバストに対する恨めし
さでも込もっているかのように容赦がない。
時折、指の先が乳首に当たると、麻里子の肉体はひときわ大きく乱れた。
その反応に少女は愉
たの
しげに目を「にゅっ」と細めると、ねっとりと舐
ねぶ
るような指遣
いで、張り詰めた乳首ばかりを執拗に苛み、麻里子の体はその度に電気ショックを浴び
たように痙攣した。
強欲で傲慢な淫獣に全身を貪られる中、酸欠のせいか快感のせいか、麻里子の頭は次
第にポーッと熱を帯びて行く。
あ の人との義務的なセックスでは決して味わえなかった動物的な官能が、肉体の支配
権を奪いにかかる。
ふと、股の辺りにゴリゴリと硬いモノが押し当てられている事に気付く。
熱気と伴
とも
に立ち上って来る、男性器特有の饐えた生臭さに、鼻腔までをも犯される。
鎌首を擡
もた
げたソレは「ビクンッビクンッ」と大きく脈動する度に一回りずつ存在感
を増し、とうとうレースの裾を押し退けて下着の中に押し入って来た。
すでにじっとりと湿り気を帯びた秘部に「ビトッ」と乱暴に追突した肉塊は、「ず
にゅにゅにゅぅ~ っ」と麻里子の肉襞を擦
こす
り上げながら尚も膨張を続け、やがてむっち
りと肉のついた尻を押し分けて麻里子の股下を貫通し、背面に頭を突き出すまでに至る。
薄 いレース生地が限界に達し、値の張った勝負下着が脆くもビリビリと破れ去った。
少女の巨根に圧迫された麻里子の秘所は、フライパンで炙られたバターのようにトロ
トロに蕩け、「ぐちょぐちょ」と淫らな水音を立てながら、麻里子の思考を蝕む。
自らの肉体からムンムンと漂うメスの発情臭が、少女のイチモツから発散される凶悪
なオスのニオイと混じり合い、神経を麻痺させる。
少女のペニスが「ビンッ」と力強く跳ね上がり、跨った状態の麻里子の体を軽々と、
少女の腰の高さまで持ち上げた。
爪先が床を離れると同時に、突如として重心へと変わった二人の密着点、すなわち麻
里子のヴァギナに、全体重がのしかかる。



- 9 -
「っあ… ッ!!」
焼けた鉄のように熱くて硬い欲望の塊に肉薄され、永らく女としての悦びを忘れてい
た麻里子の肉体は、焔さながら一気に燃え上がった。
今や麻里子の体は身じろぎ一つで容易く逝

く程過敏になり、止め処なく押し寄せる鮮
烈な快感に打ち震える度に、その僅かな刺激だけで激しいオーガズムが無限にぶり返し
てくる。
相変わらずキスで拘束されているため、喘ぎ声すらまともに上げることができないま
ま延々と続く絶頂のスパイラルは、もはや拷問に等しかった。
麻里子に許されるのは、ロデオよろしく巨根に跨ったままガクガクと痙攣を繰り返す
事のみだ。
一体、もう何度逝

ったことだろう―――。
見開かれた目は虚ろに蕩け、零れ落ちた涙は鼻水と唾液に混ざり合い、麻里子の顔を
ぐちゃぐちゃに汚している。
片や少女は涼しい顔のまま、挿入どころか腰一つ動かすことなく、ただその規格外の
ペニスを勃起させただけで―――素股とさえも呼べない、少女にとっては単なる生理現
象に過ぎないその所為だけで、もはや夫がいくら腰を振っても彼女に与えることが出来
なかったメスの本望を、いとも簡単に引き摺り出してしまった。

- 10 -
麻里子の脳裏に極楽浄土の光景が浮かび始めた頃、少女はようやく唇を解放した。
「 ぷはぁっ❤」
麻里子の体は、紐の切れた操り人形のように脱力して滑り落ちると、重力の誘いに任
せソファの上へと崩折れる。
麻里子とペニスの間を、「にちゃぁ」といやらしい音を立て、まるで離別を惜しむか
のように、多量の粘液が無数の糸を引いた。
麻里子はソファの上に仰向けに横たわったまま、寄せては返すアクメに未だ耽溺して
いた。
あられもなくおっ広げた股の真ん中で、じゅくじゅくに熔

かし尽くされたまんこがそ
の卑猥な姿を曝け出し、「プシッ、プシッ」と断続的に潮を吹き上げながら、ヒクヒク
と小刻みに蠕動
ぜんどう
している。
今 の麻里子は、抗いようのない大波のような快楽に、為す術なく身を委ねる藻屑であ
る。
「 ふはッ、しっかりスイッチ入ったみたいっすね♪ フツーのセックスしか経験して
来なかったカラダには、ちょっとシゲキ強すぎたみたいっすけど…❤」
嘲るような笑い声に視線を向けると、天を仰ぐほど屹立したペニスが彼女を見下ろし
ていた。
お っ―――きい―――。
悠 に四〇センチは超えようかと言う、勃起したその威容を改めて目の当たりにして、
サーッと血の気が引く。

そび
え立つ巨木を思わせる、神々しいまでに野太く頑強な幹には、血管が山脈のように
幾重にも連なり、弓形になるほど力強く反り返っている。
胸元に届くほど高々と熱
いき
り立つ亀頭は、脂
あぶら
を塗ったようにつややかで、今にも獲物
に喰らいつかんとする肉食獣さながらに鈴口からいやらしく涎
よだれ
を垂らし、物欲しげに
麻里子を睨みつけている。
男性器特有の臭気は、サイズに比例して強烈さを増し、今や部屋中に充満していた。
チーズと生魚をまとめて腐敗させたような吐き気をもよおす悪臭にもかかわらず、思
わずもっと鼻を近付けたくなるような中毒性がある。
そのえげつない巨獣の姿に畏怖の念を抱くと同時に、麻里子の中に先程までとは明ら
かに異質な、崇拝にも似た渇望が植え付けられていた。
鼓動が更に早まり、火照った身体が猛烈に疼く。
少女らしい優美なシルエットと、雄々しい男根の背徳的なアンバランスさに、堪らな
く唆
そそ
られた。
白 い肌と、どす黒いペニスとの倒錯的なコントラストに、猛烈に興奮した。
麻里子はすでに汗みずくだと言うのに、遥か年下のこの少女は未だに汗一つかくこと
なく、桁外れの経験値と圧倒的な身体能力の差を見せつけている。__


- 11 -
あの身体に抱かれたい――― あのスゴいので犯されたい――― あの娘の子を孕みた
い―――!!!
もはや相手が「少女」であることなど問題にならない―――強いイキモノを前にし
て情欲を掻き立てられるのは、メスとして正常な生存本能だ。
「 種明かしするとぉー、ふたなりってムラムラするとカラダから超濃厚なフェロモン
が出るんすけどぉ、それって女も男も関係なく問答無用で強制発情させちゃう激ヤバイ
媚薬効果があるらしーっす❤」
可憐な顔に小悪魔的な笑みを浮かべ、少女は握り拳ほどもある亀頭を熟れに熟れた秘
肉へと押し当てる。
「 あひィンッ…!!」
ビクビクと震えながらひときわ大きく潮を散らす麻里子を、少女は勝ち誇ったように
見下ろして、トロトロに蕩けた桃色の果肉を股間の剛直で「ぐちゅり」と舐
ねぶ
る。
「 ひァアンッ…!!!」
「 その辺歩いててチンポぶち込みたいメス見つけたら、脇のニオイとか一発嗅がせる
だけで即レイプおっけー☆な肉便器に成り下がっちゃうんでぇ、ヤりたい放題♪孕ませ
放題♪で超便利なんすよぉ❤ あー、けど夏とか汗かくと大変なんすよねー。前に替え
るの忘れて二日間履きっぱだった蒸れッ蒸れのくっさい靴下、クラスの男子に面白半分
で嗅がせてみたら、それだけで全員脳みそ発情クラッシュして、授業中もサルみたいに
一日中ずーっとオナってましたw 何人かそのまま頭パーんなって入院したらしっす
よ、ウケるーっww」
少女が居丈高に腰をくねらす度に、ガチガチに硬くなった凶器が、まるで種付けする
ための下地を耕すかのように、ふやけ切った肉丘をぐりぐりと蹂躙する。
亀頭の先端から、牝肉を痺れさせる濃厚な媚薬がたっぷりと先走り、麻里子の淫らな
蜜と混じり合って激しく泡立ち、醉

がり声を掻き消すほどの音量で「ぐ っちゃぐっち
ゃ、ぶっちゅぶっちゅ」と下品に響く。
「 つーワケでぇ、出会い頭で耳元に芳醇フェロモンブレスかまされちゃった時点で、
オバサンにはハナっから拒否権なんて存在してないんっすよ❤ あー、ちなみに、もし
チェンジって言ったとしても、うちの店、今スタッフあたししかいないんで。先週バ
イトで入った時点で、男のスタッフ十人くらい居たんすけどぉー、欲求不満の人妻に好
き放題ブチ込んで無責任に中射ししまくって金もらえるなんて激ウマいバイト、独り占
めするしかないっしょー❤ってことでぇ、このデカチンポで性能差をイヤってほど見せ
つけてぇ、男のプライド完全粉砕してぇ、ついでにチンポ奴隷にしてあげたらぁ、みぃ
ーんなインポになって辞めちゃったっすwww」
少女の口から飛び出すそんな恐ろしい武勇伝の数々も、すっかり催淫の虜となった麻
里子にはもはや聞こえていない。
本来なら客である自分が「オバサン」呼ばわりされる横暴に反発心すら沸かない程、




- 12 -
麻里子の脳は錯乱している。
「 お願… っ、挿れひぇっ…? こほぉっ、ほれ以上ぉ… っ、焦らひゃ…にゃい…れぇ
っっっ」
とうとう音を上げた麻里子は、恥も外聞もなく咽
むせ
び泣きながら、息も絶え絶えに懇願
を始める。
それを聞いた少女の舌が、艶かしくペロリと唇をなぞる。
麗しい瞳が、獲物に狙いを定める捕食者の眼差しへと豹変する。


ねるような動きが止まり、聖域を護るように連なる肉襞を無遠慮に捲
まく
り上げて、少
女のペニスが女性の一番大切な領域へと侵入を始めた。
「 んあ

っ…❤❤❤」
あれだけ濡れ綻んでいたというのに、亀頭の先を咥え込んだだけで、麻里子の膣は
「メリメリッ、ミチミチィッ」と悲鳴を上げ、薄っすらと血を滲ませる。
だが焼けつく痛みも、体内に押し入って来る圧倒的な異物感の前には霞んでしまう。
亀頭の先が肉裂の中に埋まると、ひときわエラの張ったカリが引っかかり、クリトリ
スを圧迫する。
次 の瞬間―――ずりゅんっ!!
「 あぎぃ



っっっ!!!んま

… っ、待

って… っ、く、クリ…が… っ、ま… っっっ」
大きく迫り出したカリを力任せに捩じ込まれたために、クリトリスが陰唇もろとも挿
入に巻き込まれて膣内へと押し込まれてしまったのだ。
狭 い肉溝は少女の亀頭だけですでに幅いっぱいに埋め尽くされており、小さな粒肉な
どひとたまりもなく擦り擂り潰されてしまった。
「 あ? 何言ってるか解っかんないんでぇ、とりま、このまま挿

れちゃいますねー❤」
麻里子の痛切な訴えを無情にも一蹴し、少女は寧ろ腰を進めるペースを上げる。
「 ひぎぃ

















っっっ」
人生で一度も上げたことのない無様な嬌声が、腹の奥底から搾り出される。
「 う っわ、まんこ超キッツキツなんすけど、ダンナどんだけ粗チンなんすかw 処女喰

ってる気分っすわww」
情け容赦なく挿入されるゴツゴツと強靭な陰茎で粘膜を削ぎ落とされ、周囲の肉に片
っ端から凶悪な媚薬を擦り込まれながら、全身を性感帯へと書き換えられて行く。
膣壁に肉迫したペニスの血管がビキビキと脈打つだけで、その振動は快感を伴って麻
里子自身の心音を掻き消す勢いで全身に伝播する。
膣内を我が物顔で自らのサイズに造り替えていく分厚いカリが、あの人のモノでは逆
立ちしても届かなかったGスポットをいとも簡単に制圧する。
「 はぎゅっ!!?」
元より女を効率良く毀すために発達した凶悪な形状に、規格外のサイズがプラスされ
たそれはまさに、メスから「屈服」以外の選択肢を奪う大量破壊兵器だ。__



- 13 -
麻里子には、少女の一挙手一投足に翻弄され悶え狂う事しか出来ない。
「 んー、この辺何かベチャッとしたモノが… もしかしてぇ、これダンナのザーメン
すかぁ? w」
少女の嗤笑に、今となっては遠い昔にも思える二日前の記憶がフラッシュバックする。
今日のことが気がかりで、すっかり忘れていた―――あの人は「今夜こそ」などと
言って、一晩中、何度も何度も励んだのだが、とっくに諦めていた麻里子は、結局一度
も達することのないまま、不毛な一夜を耐えただけだった。
「 ふはッ、射精してもこんな入口までしか届かないとか、マジ草生えんだけどw こ
れじゃ女孕ませるなんて一生かかっても無理じゃんww 邪魔なんで掻き出しちゃい
ますねー♪」
少女が僅かに腰を引いただけで、ミチミチに押し拡げられた膣口の僅かな隙間から、
白く濁った粘液が「びゅるっ」と溢れ、少女の巨玉に飛沫を散らした。
え っ―――たったの、これだけ―――?
巨大すぎるペニスと対比しているためか、あるいは先程少女の放つ夥しい量の先走り
を目の当たりにして感覚が狂ってしまったせいか、拍子抜けするほど微量で頼りない。
あ の人では、一晩かけてもこの程度しか――― という幻滅と同時に、夫が子宝への純
粋な願いを託した賜物が、少女のペニスによって一瞬で掻き出されてしまった事実に、
愕然となる。
「 ふはッ、ダンナがせっせと中射しした貧弱せーし、一瞬で根絶やしにしちゃいまし
たぁw てゆーかぁ、てっきりご無沙汰なのかと思ったら、しっかりヤッててコレとか、
ダンナまじゴミすぎっしょ。あたし、何の役にも立たない粗チンぶら下げてる男って、
遺伝子レベルで存在するだけでマジおこなんすけど… もしダンナが今ここにいたら、
このデカチンで身の程ってモンを叩き込んでやるトコっすよ」
紛 いなりにも一度は愛し合って結婚までした相手を、未だ世間の何たるかも知らない
未熟なJKごときに罵られ、麻里子は腹の底が煮立つのを感じた。
自分の中に、こんな形であれ夫に対する愛着が、まだ残っている事に少し驚きもした。
「 オスとしてふたなりの足元にも及ばない劣等種なんて、せいぜいチンポの慰み者に
する位しか生きてる価値ないくせに、結婚なんてしても遅かれ早かれふたなりっ娘

のデ
カチンで寝取られセックスかまされるの確定なのに、バッカじゃねーのって感じっすよ。
だからダンナの粗チンに甘んじてホンモノのチンポってやつを知らない人妻にも、つい
イジワルしたくなっちゃうんすよねー❤」
ズン――― ッッッ!!!
「 !!!?」
何 の前触れもなく、銃で撃たれたかと思うほどの衝撃が麻里子を襲った。
完全に不意打ちのその一撃で、状況を理解するより先に麻里子の身体は大きく仰け反
り、心臓が跳ね上がって眼球が「ぐるり」と反転した。



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「あはッ★ チンポがデカいと加減が難しくってぇー❤ さーせんっ❤」
少女の「イジワル」によって、麻里子の膣は一瞬にして串刺しにされてしまったの
だ。
ぐらぐらと搖
あゆ
く視界が回復するにつれ、目を疑う光景が飛び込んで来た。
み っともなく脂肪を蓄えた下腹部がボッコリと盛り上がり、分厚い贅肉越しにもかか
わらず、くっきりとペニスの形を浮かび上がらせている。
「 あれ? もう行き止まりっすか? はぁー、粗チンしか知らないから、オバサンの
まんこキツい上に浅いっすねー」
少女が小刻みに腰を波打たせると、すでに最深部まで到達していた亀頭の先が、子宮
口を「ゴ ッゴッ」と乱暴に小突き回す。
その瞬間、未体験の快感が稲妻のように全身を貫き、麻里子の身体が「ビクンッ」
と弾けた。
「 ~~~~~~ ッッッ!!!」
少女が美しい顔に「ニタリ」と嗜虐的な笑みを浮かべて麻里子を見下ろす。
「 ふふッ、もしかしてぇ、奥イキ初めてっすか? w まー、一〇センチしかない粗チ
ンじゃどんだけ背伸びしても届くはずないっすもんねーww あたしのサイズ教えて
あげましょうか? 四十八センチっすよ~❤ ダンナの粗チンがせめてあたしの半分
・・
もあれば、こんな風に軽ぅく腰撚るだけでガンガン奥イキさせてもらえたのに…❤」
「 … へっ!?」
その時、麻里子は初めて気付いた。
「 う…そ………」
麻里子は否定するかのようにふるふると弱々しく首を振った。
だが、拒みようがない事実だった―――少女のペニスは、まだ半分ほどしか挿入され
ていないのである。
少女の次なる蛮行を悟り、麻里子の全身が粟
あわ
立った。
「 ひゃ…ひゃめてもう挿
はい
らにゃいっ!!限界だかりゃ…ン

ぐぅ











っ!!!」
命乞いの暇
いとま
も与えず、一方的な侵略が開始された。
少女は尚も腰を沈め、強靭なペニスが子宮そのものを丸ごと突き上げる。
その豪然たる力の前に、子宮を支えていた腱はゴムのように無残に引き伸ばされ、周
囲の臓器がメリメリと押し退けられる。
まるで打ち上がるロケットの先頭に磔にされたかのごとく為す術もないまま、麻里子
の子宮は内臓の配置を乱しながら見る見るうちに押し上げられる。
その惨状は、特大の蚯蚓腫れのようにボコボコと迫り上がって行く腹肉越しに、外か
らでもありありと見て取れた。
信じ難い有様に、理性が沸騰する。
やがて子宮が胃にぶち当たり、猛烈な異物感が吐き気となってこみ上げて来た。__


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亀頭と胃袋に挟まれた子宮は「ぶにゅっ」と潰れ、力負けした子宮口は呆気なく抉
じ開けられてしまう。
歴史が示す如く、無条件降伏の後に待ち受けるのは、非情な植民地支配である。
内膜をゴリゴリと刳って内壁を圧し広げながら、征服者は子宮内を縦横無尽に蹂躙す
る。
最後の聖域が今、ズカズカと土足で踏み荒らされて行く。
生命を育むための神聖なゆりかごが、あっという間に少女のチンポサイズへと拡張さ
れ、醜悪な亀頭のカタチを徹底的に覚え込まされてしまった。
最終的に、少女のペニスは麻里子の腹部をみぞおちの辺りまで隆起させた所で、根本
を数センチ残してようやく進攻を止めた。
少女の指が、その屈強な感触を確かめるように、ペニスを孕んだ麻里子の腹を「つ
っ」と撫でる。
「 ふふッ…、子宮こぉんなトコまで押し上げちゃったぁ♪ ダンナの粗チンじゃいく
ら中射ししてももう絶対届かないっすねーw まー、粗チンには女とヤル資格なんて端
っから存在しないし、残当っすけどww」
少女の冷笑の中、麻里子には、少女のペニスによって悪戯半分に惨
むご
たらしく変形させ
られた自らの肉体を呆然と見つめるしかなかった。
これが本当に自分の身体なのだろうか―――。
死ぬ―――死んじゃう――― チンポで殺されちゃう―――。
恐ろしいのは、この少女はまだ行為にすら及んでいないという事だ。
これまでに少女がしたことと言えば、ペニスを挿入する――― それだけのことなのに、
倍ほども人生経験を積んだ教養ある成熟した女性の理性が、自尊心が、呆気ないほど完
膚なきまでに粉砕されてしまった。
人間を気まぐれ一つで破壊する力を秘めた目の前の怪物にとっては、そんなものに毛
ほどの価値もないのだ。
屈辱、絶望、無力感、敗北感で、心を空っぽにされる。
地面を這う虫ケラが、遥か高みに御わす人間を仰ぎ見た時、こんな心地なのかと思っ
た。
パワーも、スタミナも、生き物としての生命力が、ケタが違いすぎる――― この圧倒
的支配者を前には、自分はさしずめ「玩具」に過ぎないという無情な現実は、麻里子
が三十二年間の人生で初めて味わう本物の恐怖をもたらした。





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街篮SD:Re: 求汉化组翻译
同求啊,futa什么的最棒了!
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